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【LGBTQ】どのタイミングで気づくの?結論、ひとそれぞれ。

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みんな自分がLGBTQ当事者かもと
気づいたのかいつなんだろう?

こんな疑問に答えていきます。

【LGBTQ】どのタイミングで気づくの?結論、ひとそれぞれ。

この記事の信頼性

LGBTQの当事者が人生24年の経験をもとに執筆しております。このサイトが言ってることが正しい!ではなく、「そうなのかもしれない」というスタンスで読んでもらえたらいいなと思います。

この記事を読んだあと/前置きメッセージ

自分と同じパターンの人の話を聞くことができる。この中に同じケースがなくても悪いなんてことはないから、安心して読んでね。

そもそもレモンラジオってなんですか?という方はこちらの記事からどうぞ。

レモンラジオについて知る

結論、人によります

いつLGBTQ当事者と気付くのか。結論、人それぞれです。

なぜなら、人それぞれ人に恋するタイミングや、思春期の時期が違うからです。

だから、「自分は小さい時から、同性が好きと気づいたけど病気なのかな」と深く考えなくて大丈夫。そして病気ではないので安心してください。

治る治らないという部分ではなく、自然なものです。

動いたらお腹が減ったら減る。夜になったら眠くなるくらい当たり前のレベルです。

少し安心したところで、実際にいつLGBTQかも?!と気付く人がいるのか気になりますよね。

  • 生まれた瞬間からもう気づいているパターン
  • 気になる人が同性だったパターン
  • 断れなくてそっちの世界に踏み出したパターン

これまで24年間生きてきて、LGTBQの方達とたくさん話をしてきました。その経験をもとにまとめてみましたので参考にしてみてください。

生まれた瞬間からもう気づいてるパターン

これは

  • 物心ついた時には同性を目で追いかけてた。
  • (女性の場合)女の子なんだからスカート履きなさいと言われるのが苦痛だった。
  • (男性の場合)男の子らしくと言われるのが違和感だった。

このような経験が当てはまるかと思います。

もちろん、上記は一例です。

このような早い段階で、自分の性自認が身体と異なると気付く方も多いと思います。

  • 服装や遊びを親に決められて、嫌な思いをした。
  • 修学旅行の夜の時間、好きな人の話になると必死でごまかした。
  • 他の人ともしかしたら違うことなのかもしれない。

上記のような悩みや、経験があるのではないでしょうか。

早い段階で”同性が好き”、”男として生まれたけど、心は女の子”という気持ちに気づけていたとしても

”LGBTQ”という言葉や、同じ悩みや経験を持つ人がいることを知らず、辛い経験をしたことがあるのではないでしょうか。

レモンさん
レモンさん

実際、私もそうでした。

自分自身が、このパターンで、もどかしい経験をしたのでその気持ちがわかります。

  • 世渡りが上手になる。空気が読めるようになった。
  • 経験が早く詰めるのでごまかし方や受け流し方が身に付いた。
  • 基本的に我慢強くなった。

幼い時から、周りの人と違うことに気づいて、いろいろ経験することで上記のようなことが身についたのかなと思います。メリットでもあるしデメリットでもあると思います。

気になる人が同性だったパターン

これは

  • 今までは異性が好きだったけど、あるきっかけで同性が気になるようになった。
  • (女性の場合)飲み会で隣になった人が可愛くて気になってしまった。
  • (男性の場合)男子校に進学したら、めちゃくちゃかっこいい先輩に惹かれてしまった。

このような経験が当てはまるかと思います。

もちろん、上記は一例です。もし「私はこんな感じで気づきました!」というエピソードがありましたら教えてくださいね^^

このような形で、「もしかしたら同性もアリかもしれない」と気付く方もいるかもしれません。

実際に私のお友達にはこのパターンが多いような気がします。

  • 同性に惹かれていると知られたら周りから何て思われるかな。
  • もしかしたら病気なのかな。
  • 男子校、女子校に進学したからおかしくなったのかな。

上記のような悩みや、経験があるのではないでしょうか。

まず断言します。病気でもおかしいわけでもありません。w

あるとき、ひょんなきっかけで同性も恋愛対象に入るということはよくあります。

  • LGBTQを題材にした映画をみて
  • 百合漫画、BL漫画を読んで
  • 学校や街で同性カップルを見かけて

上記のタイミングで恋愛対象が両方になった方は多いようです。

最近ではお友達が同性とお付き合いしているからと、知ったことで自分もそうかもしれない。女性だけど、男性のようなファッションが好きだなあ、もしかしたら?

と気付く方も多いみたいです。

このパターンに限らずですが、自分がLGBTQだと気づいた時に「まじかあ」と落ち込むのではなく「おお、そうだったんだ!」と自分の一面を知って嬉しい!という方が多いですよね。

断れなくてそっちの世界に踏み出したパターン

これは

  • 今までは異性が好きだったけど、めちゃくちゃアプローチされて断りきれず付き合った。
  • 同性に体を売っていたら、だんだんと同性愛者になった。

このような経験が当てはまるかと思います。

もちろん、上記は一例です。2点目の話がきになる方はぜひ、こちらのYoutubeを見てみてください。

いい人生勉強になると思います。

このような形で、「もしかしたら同性もアリかもしれない」と気付く方もいるかもしれません。実際にはノンケだったけど、告白されて付き合ってみたらそのまま同性愛者になった方もいらっしゃいます。

同性とお付き合いすることで固定概念に囚われず、新しい自分に出会えるかもしれません。もちろん、性行為は同意の上で行いましょうね。

まとめ

LGBTQってどのタイミングで気づくの?結論、ひとそれぞれ。

  • 生まれた瞬間からもう気づいているパターン
  • 気になる人が同性だったパターン
  • 断れなくてそっちの世界に踏み出したパターン

あなたはどのパターンに当てはまりましたか?他のパターンもあるかと思いますので参考までに、どうぞ。

もしかしたら、これから気付くかもしれませんね。胸に手を当てて考えてみてください。

それでは。

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