
LGBTQと向き合う?
レモンラジオってなんですか?
こんな疑問に答えていきます。
【LGBTQと向き合う】レモンラジオ、開局します
この記事の信頼性
97年生まれのLGBTQ当事者が、これまでの経験をもとに正直に執筆していきます。この記事では自己紹介と目的を紹介していきます。
この記事を読んだあと
レモンさんがどんな人か分かる。レモンラジオがなんのためにできたのかが分かる。
レモンラジオってなに?
結論、LGBTQによる、LGBTQと向き合うためのラジオ。

LGBTQという言葉が最近、飛び交っております。当事者が最近表舞台に立って、YoutubeやTVで活躍しているところを見ることも増えてきたかと思いますが、まだまだ肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。
実際、社会生活をする上でLGBTQの当事者が過ごしにくいと感じることがあります。それってLGBTQのみんなが悪いのでしょうか?はたまた、それ以外の方が悪いのでしょうか?
私は•••、どちらも悪くないのではないかと思います。
LGBTQの方がどう接して欲しいか、伝えることも発信することも必要だし、LGBTQ以外の方も知識をつけることが必要なんじゃないかなあ思います。
”レモンラジオ”はLGBTQによる、LGBTQと向き合うためのラジオ。
当事者もそれ以外の方も、「LGBTQ」について考える。知る。向き合う。そんなことができる場所や時間を提供したいと考えています。
ちなみに、「レモン」に深い意味はありません。レモンが大好きなのでレモンラジオと名付けました。我ながらいいセンスしてるなぁ。
「レモンラジオ」はBlog、Twitter、Instagram、そしてYoutubeで活動をしていきます。

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レモンさんって誰ですか?
そもそも、あなた誰なんですか!そんな声が聞こえてきそうなので、さっそく自己紹介していきます。

初めまして。レモンです

見た目
97年生まれの170センチ。
元々は女性として生まれましたが、恋愛対象は男性も女性も両方です。ただ、女性に惹かれやすい傾向にあるなあと感じています。
見た目は170センチのショートカット、かつラフな服装が多いので男性と間違われることも多々あります。
LGBTQの用語で言うと「ノンセクシュアリティ」にあたるかなと思います。
普段
普段は会社員として働いています。出勤する時はパンプスを履いています。周りに大々的にカミングアウトはしていません。両手で収まるくらいの人数の友人が知っている、といった感じです。
普段の第一人称は「私」ですが、あまりしっくりきていないですね。
学生の頃から、男性も女性も人として好きかどうかで判断していたように思います。
中学生の頃から他人とお付き合いをするようになったのですが、男性と付き合いながらも女性のことが気になったりしていました。
趣味
カメラで写真撮影をしたりギターを弾いたり、NetFilixを見たりするのが好きです。
長い休みになった時はキャンプなどに出掛けるのも好きです。
なんでLGBTQと向き合う必要があるのか?
結論:知識があるだけで、あなたがワンランクアップするから
日本人には、13人に1人がLGBTQの当事者がいると言うデータがあります。つまり学生時代、クラスの中には3名以上のLGBTQ当事者がいたことになります。

そのデータをもとに考えてみると、
- 自分自身が当事者
- 親友が当事者
- 子供が当事者
- 取引先の責任者が当事者
こんなことが当たり前に起こっていると言うことなんです。
むしろこのアンケートに正直に答えることができなかった方もいることを考えるともっと高い割合が予想されます。
それに今は異性を愛しているとしても、同性を恋愛対象に含む可能性は0ではありません。

となると大切な自分が、家族が、友人がLBGTQの当事者であったとわかった時、正しい知識で接して理解して寄り添うことが大切なことだと思います。
誰にとっても必要な知識である。と言えるでしょう。
マネーリテラシー、ITリテラシー、一般常識、同じように身に付けることが大切だと思います。
まとめ
「レモンラジオ」は、LGBTQによる、LGBTQと向き合うためのラジオ。
レモンさんはLGBTQの当事者で会社員。
「レモンラジオ」では、ワンランクアップするLGBTQの情報や知識を発信していきます。
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